一保堂のほうじ茶

デパートで「大京都展」が。バスで50分かけて出かけるのもなんだしなー。でも、欲しいものが、一保堂のほうじ茶。これ、他にない品質です。ほんとにいいものです。これに出会ったのは、京都ではなく東京でした。
甥っ子の結婚式に出てどこかでお昼を食べたとき、このほうじ茶が美味しくて、「どこのですか」って、仲居さんに聞いてしまいました。そうしたら一保堂、て教えてもらって。田舎人丸出しですね、全く。
で、東京土産に京都のほうじ茶、ということになって。姪が京都にいたので「一保堂でほうじ茶買ってきて」て頼んだら、すごい老舗で、ウン万円のお茶を売ってて「1本千円のほうじ茶買うて、恥ずかしいわ」と、二度と行ってくれなくなりました。
普通のほうじ茶は、お茶を焦がした味がしますが、一保堂のは、焦げた味がありません。いい塩梅に炒った薫りと、味です。何杯でもいけます。私は夕食後に煎茶を飲むと、眠れなくなるたちなので、夕方からはほうじ茶がいいのです。
で、うちのあたり,一保堂さんの商品を置いてるところがないのですよ。田舎だなー。通販もいいのですが、送料がねー。だから、京都店で、ぜひ、ほうじ茶を一年分ゲットしたい、と思うのです。だれか、連れがいないかなー。だって、「京都に一人」じゃ、失恋女だもの。ホームページ